これから賃貸住宅に住むという場合に、最初にかかる費用の内訳をまとめていますか。

趣味に特化した賃貸住宅探しのコツ
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必要になる初期費用

これから賃貸住宅に住もうとするのであれば、まずはじめに必要となる予算について考える必要があります。
人によっては家賃だけを見て予算を考えている方もいますが、いざ賃貸住宅を契約して引っ越すとなるとさまざまな費用が発生してしまうものです。
では具体的にどのような費用が発生していますのかをあげてみましょう。
まずあげられるものとして礼金というものを挙げることができます。
これは大家さんにそのまま支払うというもので、敷金のように後で返ってくるということがありません。
この礼金という制度は、昔地方から若者が上京してきた際に、知り合いがいない東京で面倒をみてもらえるようにと親が大家さんに支払ったお金がきっかけで始まったといわれていますが、現在では東京以外の場所でも同じような制度になっています。
礼金ゼロという物件もありますが、新築物件などのなかには家賃の2ヶ月分を支払う必要がある場合もあります。
続いて取りあげることができる費用としては上記にも少し挙げた敷金というものもあげられるでしょう。
これは家賃が滞納した場合や、退居時に部屋の現状維持のための費用として預けておくという位置づけの金額になりますので、後で返ってくることも期待できます。
また多くの場合賃貸住宅の契約をする場合には不動産会社が仲介してくれると思いますが、この場合には仲介手数料という費用も必要になってきます。
この費用は家賃1ヶ月分の1.05倍以内と決められていますので、それ以上の請求を受けることはありませんが、あらかじめ用意しておきたい金額のなかに入れておきましょう。
ちなみに不動産会社ではその不動産会社によって管理している賃貸住宅というものもあります。
このような賃貸住宅で契約をするという場合には大家さんが不動産会社という位置づけになりますので、仲介手数料は実質必要なくなり仲介手数料ゼロ物件というようになります。
このように考えてみますと、賃貸住宅の契約の際に必要になる費用としては家賃の大体6ヶ月分が必要になるといえるでしょう。
例えば家賃が6万円だとしても契約の際には36万円以上のまとまった金額が必要になるということですので、貯金が乏しいというような場合にはかなり挑戦になるかもしれません。
またさらに必要な費用として引っ越しにかかる費用、そして新しい家で購入することになるカーテンや家具や家電などの費用なども考える必要がありますので、余裕をもって予算を立てておくことが肝心でしょう。

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